イタリアの子供達
今日、スーパーへ買い物へ行くと、30代のお母さんが3歳と5歳くらいの女の子を連れてお買い物をしていました。
しかし、この子供達は、全くお母さんの言う事を聞く様子なし。
叫び声を上げたり、これ買って~~と色々な商品に手を付けてはお母さんを困らしています。
このお母さんもかなりこの子供達に疲れているのか、「やめなさい~!」などと怒鳴り声をあげています。
こんな様子を見ていて、これは大変だ・・・・・と心の中で思いつつ買い物を続けていると、さらにこの親子たち・・・・
「ほら!みんながあなた達のことを見てるでしょ!やめなさい!」
とお母さんの声。確かにお母さんが怒鳴れば、自然と視線と向けてしまうものです。
子供達は地面に寝転がって、足をバタバタ。
他の人が見ているからやめなさい!とかレジのお姉さんが怒るからやめなさい!
という母親の教育はどうかな~~と私は思います。
レジに置いておるチョコレートを買って~~と叫ぶ子供に、このお姉さんが怒るからだめよ。というのは良く聞くイタリアのお母さんのセリフ。
どうしてだめかを教えるのではなく、他の人が怒るからやめなさいという教えは間違っているような・・・。
母親がなぜだめかと言う理由を教えないと意味が無いのにと思いつつ、いつもこのようなイタリアの子供達の様子を見ています。
私の子供があと数年したらどうなるのか・・・・親と言うのは本当に難しいものです。
わがままを言っているイタリアの子供達には問題はなく、やっぱり両親が問題なのでしょう・・・・。
しかし、この子供達は、全くお母さんの言う事を聞く様子なし。
叫び声を上げたり、これ買って~~と色々な商品に手を付けてはお母さんを困らしています。
このお母さんもかなりこの子供達に疲れているのか、「やめなさい~!」などと怒鳴り声をあげています。
こんな様子を見ていて、これは大変だ・・・・・と心の中で思いつつ買い物を続けていると、さらにこの親子たち・・・・
「ほら!みんながあなた達のことを見てるでしょ!やめなさい!」
とお母さんの声。確かにお母さんが怒鳴れば、自然と視線と向けてしまうものです。
子供達は地面に寝転がって、足をバタバタ。
他の人が見ているからやめなさい!とかレジのお姉さんが怒るからやめなさい!
という母親の教育はどうかな~~と私は思います。
レジに置いておるチョコレートを買って~~と叫ぶ子供に、このお姉さんが怒るからだめよ。というのは良く聞くイタリアのお母さんのセリフ。
どうしてだめかを教えるのではなく、他の人が怒るからやめなさいという教えは間違っているような・・・。
母親がなぜだめかと言う理由を教えないと意味が無いのにと思いつつ、いつもこのようなイタリアの子供達の様子を見ています。
私の子供があと数年したらどうなるのか・・・・親と言うのは本当に難しいものです。
わがままを言っているイタリアの子供達には問題はなく、やっぱり両親が問題なのでしょう・・・・。

6 Comments:
At 31/3/06 01:04,
Bambina said…
あらら、これはちょっと見苦しい光景だったのではないでしょうか…。
最近はお国に関わらずこういうお母さんと子供達って増えてますよね…
見る度に「唖然」とするものです…が実際、子供を持つとそうも言っていられないのかな…?
TV番組で「super nanny」というのがあるんですが、多分イギリス、フランスなど各国バージョンがあると思います。わがまま放題の子供をしつけプロの女性がしつけ直す…というものなんですが、大抵わがままな子供は親もまずいですね…。子供の好きなことだけさせておく人がほとんど。怒ると言っても、支離滅裂な言い訳を並べるだけ…。
イタリアには似たような番組がありますか?
At 31/3/06 06:53,
kira said…
Bambinaさんへ
色々な国に行かれるBambinaさんは、どの国が一番子供がわがままそう?と思われますか?
イタリアにも「SOS TATA」という番組がありますよ。これがまたすごい子供達が出てきます(笑)
すごい子供が成長するには、家庭の問題が一番でしょうね、やっぱり・・・。
At 31/3/06 19:53,
Bambina said…
kiraさん
やっぱりイタリアにもあるんですね。
なんだか強烈そう…。ぜひ観てみたいです。あ、でも観たらますます子供を遠ざけてしまいそう…。うぅ。
子供のわがまま度は、先進国になればなるほどupしていると感じます。
やはり、物があふれ簡単に手に入る、我慢をしない文化のせいでしょうか。
親もそうした環境で生活で育った…という事が逆に弊害になっているのかもしれません。
以前、とても参考にしたい叱り方をしているお父さんに遭遇したことがあります。
目線を子供と同じにして、きちんとかがんで、まず子供にどうして「行動A(いたずらとか)」をしたのかゆっくり聞いて、子供が落ち着いた頃にどうしてお父さんが怒っているのかを声を上げずにきちんと目をみて説明しているんです。
すると子供は「悪い」と思ったのか大泣きしながら反省しているようでした。
その様子を見たお父さんは最後に、男と男の約束を誓って、ぎゅーっと子供をhugしてあげてました。
この様子をみて思わず目頭が熱くなっちゃいました…。
長くなりましたが、お手本は身近にあるかもしれないな…とkiraさんの記事を読み返しながら考えさせられました。
いつも意義のある問題提議をしてくださって、graizeです。:-)
At 1/4/06 11:39,
Minako said…
へえ、イタリアでも他の人が怒るからとか、恥ずかしいからとかいう叱り方をするのですか?日本だけだと思っていた・・・。
こちらも恐ろしくわがままそうなのもいますが、結構従順な子供が多い気もします。
とにかくゴールデンルールは手を上げない(威嚇しない)、叱っている理由を子供の目線で話す、怒っていたり、悲しんでいたりする子供に同情を示すなどありますが、2歳、4歳、6歳、9歳、ティーンエイジャーとなんども繰り返す反抗期には親は辟易するものです。実際子供が恐ろしく意味不明の態度をとったりするとこちらが泣きたくなるもので、子育ての難しさは毎日のように感じるものだと思います。
よく、トレードする親とかいうのが話題になります。いい子にしていたらご褒美にコンピューターゲームをさせてあげるとか、でもものの本によると、全ての子供のうち4%の子供は恐ろしくわがままで自己主張が強く親の我慢の限界を毎日試すそうで、こういった子供には使える技なのだそうです。また、こういった子供は親のせいでそうなるわけでもなく、多くの場合、才能溢れる強い子なのだそうで、何事も考えようかなと思わせてくれます。
At 7/4/06 08:21,
kira said…
Bambinaさんへ
やっぱり先進国の子供ほど、物がありふれているからかわがままになっていくのでしょうか?
子供と良い接し方をしている親を見ると見習いたいなと思いますよね。
At 7/4/06 09:20,
kira said…
minakoさんへ
叫ぶ子供に大声で叱っている親を時々見かけますが、大声で叱ってはいけないなというのを見ていて感じます。
子供のしつけは、本当に難しいなと日々思うと共に、自分も成長しないといけないのだと考えさせられます。
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